道を創っている先輩:中山政代 | 株式会社イシド(そろばん教育)| 新卒・中途・パートの採用サイト

仕事も家族も大切に:中山政代

仕事内容

珠算教師

私は現在、柏沼南教室教室長として週3日、北柏教室副教室長として週1日、パートタイム勤務で子ども達にそろばんを教えています。子ども達への指導はもちろん、保護者の方とのコミュニケーション・配布物の作成や検定試験の実施など、担当教室の運営・管理全般も行っています。

仕事も、家族のサポートも、どちらも大切

私が創り続けたい道

私には子供が3人おり、彼らが小さいときは自分の時間というのがあまりありませんでした。

今では子供達も大きくなり、子育てが一段落したときに、自分にも張り合いを持って頑張れることが欲しいと思い、小学校3年生のころから習っていたそろばんを思い出しました。結婚以降、20年以上ブランクがありましたが、そろばんは年齢に関係なく、頑張れば一生続けられると思い、イシドの門を叩いたのがこの仕事を始めたきっかけです。

現在、中学3年になる次女は、テニスの全日本ジュニア選手権の優勝を目指して猛特訓の日々。スポーツに専念する子を持つ母として、食事面のサポート、練習や大会の送迎、遠征など大変忙しい毎日を送っています。

しかし私にとっては、仕事も家族のサポートもどちらも同じくらい大切で、充実した日々の中でたくさんのことを学ばせていただいています。

無理なくステップアップができた

入社当時は、下の子はまだ小学生でしたので、はじめは両立の難しさを感じました。しかし、会社のフォロー体制や仲間たちの励ましもあり、家での空き時間で仕事をしたりと、時間を有効活用できるようになっていきました。

次第に仕事にも慣れて余裕ができたころから、前向きに物事を考えられるようになり、チャレンジする楽しさや頑張る気持ちが高まっていったのを覚えています。

自分も子育てをしていることで、仕事をしているお母さんやお子さんを心配する気持ちも分かります。また、この仕事をしていることで、自分の子育てにおいても、子どもに言い過ぎないということを学びました。例えば、「次女のテニスに関することも、コーチに任せることが重要なんだ」ということをこの仕事を通して学び、プラスになっています。

母親と先生、両方の立場がそれぞれに役立っていることを思うと、我が子の成長と合わせて、自分もステップアップしてきたんだな、と実感しています。

中山政代

一生この仕事を続けていきたいと思える

イシドの職場環境は、働く母親にとってとてもありがたい環境だと思います。

自分の子どもの行事なども、会社が理解してくれているので融通を聞かせてくれます。それでいて、やりがいと自己成長を感じながら、楽しく働くことができます。もちろん、いい加減な気持ちでできる仕事ではありません。

私は今、「できない」「わからない」という生徒たちが出来たときに見せる笑顔が何よりのパワーの源です。子供によって成長のスピードはそれぞれですが、どの子も「そろばんをやっていてよかった」と思ってくれるような指導をしていきたいと思っています。

年齢に関係なく、長く働けるこの職場で、健康に、楽しく、一生この仕事を続けていきたいです。

中山政代

私のイシドアルバム

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