いしどの中途採用

そろばんの楽しさを
子ども達に
僕を変える

田中 伸弥

2012年中途入社 いしど式FC推進部

[仕事内容]珠算教師・いしど式FCの加盟推進業務・教室プロモーション
(販促物・チラシ制作・CI管理)
今は、珠算教師の業務と合わせて、FC推進部という部署で、イシドを大きくし、より広めていくためのプロジェクトを担当しています。

子ども達を楽しませる先生を
創り育てたい

現在は、いしど式を広めるために作られたキャラクターやロゴのアイデア出し、生徒獲得のためや、いしど式を広めることを目的に制作するチラシのデザイン等の最終調整も私が担当しています。
もともとパソコンが好きでデザインソフトを使用できたこともあり、「持っている技術を生かしてみては?」とアドバイスをいただいて、自分の強みを生かした仕事をすることができました。今後は、加盟教室や直営の教室の数を伸ばしたいという思いはもちろんありますが、「そろばんの先生を育てたい」という目標も私の中の大きな目標です。やはり、そろばんという楽しいことを広めていくには、そろばんの先生を育てることがとても重要だと考えています。そのためには、いかに今習っている子どもたちを伸ばしてあげられるか、楽しいと思わせてあげられるに繋がってくると思うので、そろばんの先生の育成にも力を注いでいきたいと思っています。

楽しかった思い出が
きっかけとなりイシドへ入社

私は、もともと子どもの頃に石戸珠算学園で学んでいました。そのときの事がとても楽しい思い出として残っており、「自分が楽しかったことを伝えていきたい」という思いでイシドへ入社しまし た。
入社後、2年で主任に昇格させていただきましたが、その時は、「やったことが認められた」という率直な喜びがありました。大きなイベントの終了後などに達成感があるのはもちろんですが、仕事をしていて一番良かったと思う瞬間は、子どもたちが検定試験に合格した時や、大会に出て賞をとった時。子どもたちや保護者の方が喜んでいる姿を目にできた瞬間が、私にとっての一番嬉しい時なんです。

大切なのは、
自分で考え行動できること

実は、どちらかというとイシドに入社する前は、人と接するのがあまり好きではありませんでした。
しかし、イシドへ入社し、幅広い年齢層のスタッフと関わり合うようになり、また、生徒たちや保護者の方々と接する生活の中で、人に対しての理解力が高まり、コミュニケーションに対しての思いに変化が生じました。
以前よりも人に対して自分から興味を持つようになりましたし、自分の中で人に対する姿勢にも大きな変化があったと感じます。ですから私は、「イシドという会社に向いている人は?」と聞かれたら「自分で考えられる人」と答えます。
多少内向的な性格だったとしても、性格の明るさや暗さは入社すればいくらでも変われます。それよりも、自分で考え行動できる方が重要。新人うがベテランだろうが、意見を求められることが多い職場なので、自分で考え動く姿勢は大切です。

わたしのイシドアルバム

私が面接官なら、
こんなことを聞きます

Q 仕事に何を求めていますか?
私達の仕事は「時間がきたら終わり」、ということができない仕事ですので「仕事が好きなのか」「そろばんが好きなのか」という仕事に対する想いがとても大切になってきます。この質問で、「ただ仕事だからやる」のか、「イシドの仕事がやりたい」のか、仕事に対する気持ちを伺いたいと思います。
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