REPRESENTATIVE DIRECTOR
沼田 紀代美
代表取締役社長 / Kiyomi Numata
53年間、変わらない想い。
そして、変わり続ける覚悟。
1973年、創業者石戸がはじめた小さなそろばん教室。そこには「一人ひとりの子どもに寄り添い、その可能性を最大限に引き出したい」という純粋な想いがありました。
あれから53年。いまや私たちは国内外あわせて330を超える教室を持ち、7カ国で事業を展開するまでに成長しました。しかし、どれだけ規模が大きくなっても、一人ひとりの「できた!」に感動する気持ちは変わりません。
いま、世界は大きく変わろうとしています。AIが当たり前になる時代に、「人間にしかできないこと」とは何か。私は、それは「考える力」「感じる力」「創る力」だと思います。そろばんは、まさにその力を育てる最高のツールです。
私たちが求めているのは、完璧な人材ではありません。「教育で世界を変えたい」「子どもたちの未来に貢献したい」そんな想いを持った人です。経験や年齢は問いません。
いしど式には、あなたの「こうなりたい」を実現できる環境があります。教室長として地域に貢献する道、海外で新しい教室を立ち上げる道、本部で事業を動かす道——。すべてはあなた次第です。
「道を開く力」「道を創る力」。それは、子どもたちだけでなく、あなた自身にも必要な力です。一緒に、次の50年をつくりましょう。
PROFILE
代表プロフィール
沼田 紀代美
株式会社イシド 代表取締役社長
沼田紀代美は、株式会社イシド 代表取締役社長として、いしど式そろばん教育の普及と、子どもたちの未来を育む教育事業に取り組んでいます。
20代では幼稚園や障がい児施設で勤務。その後、結婚を機に千葉県八千代市へ転居し、1999年に株式会社イシドへ入社しました。入社後は複数の教室で現場経験を積み、入社半年で教室長に就任。さらに、インターネットそろばん学校の立ち上げやフランチャイズ事業にも携わり、常務取締役を経て、2011年に代表取締役社長に就任しました。
いしど式が大切にしているのは、そろばんを通じて、計算力だけでなく、子どもたちの「自信」「意欲」「継続する力」を育てることです。沼田は、そろばん教育を単なる技術指導ではなく、子どもたちが自分の力で未来を切り拓くための人間教育と捉えています。株式会社イシドの代表あいさつでも、人が成長するために必要なものとして「自信」「意欲」「継続」を掲げています。
採用において沼田が重視しているのは、そろばん経験の有無だけではありません。大切なのは、素直に学ぶ姿勢、努力する気持ち、子どもたちの成長に本気で向き合う姿勢です。
PROMISE
社員への3つの約束
挑戦を支える
失敗を恐れず挑戦できる環境を、制度と文化の両面から保証します。新しいアイデアは、まずやってみる。それがいしど式のスタイルです。
成長を加速する
一人ひとりのWillに合わせた成長機会を、会社として提供し続けます。研修、海外経験、新規事業——あなたの「次」を一緒に考えます。
多様性を力に変える
年齢、性別、経歴、ライフスタイル。すべての違いを力に変えます。短時間正社員制度、くるみん認定——制度で裏付けます。
RECRUIT
2つのフィールドで、
いしど式の未来をつくる。
教室の最前線で子どもと向き合う「先生」、事業を仕組みで支える「本部」。あなたの活躍の場を選んでください。






