いしど式 ISHIDO 株式会社イシドリクルートサイトさぁ、そろばんの出番だ。
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MISSION
VISION
VALUES
MISSION / VISION / VALUES

私たちの存在意義と、
目指す未来。

PHILOSOPHY

経営理念

夢を育てる

わたしたちは、ただのそろばん教室ではありません。
そろばんを通じて社会に貢献し、世界に羽ばたく人財と夢を育てる。
それが、私たちの会社イシドです。

MISSION

「道を開く力」
「道を創る力」を
あなたに。

私たちは、そろばん教育を通じて、一人ひとりの中にある「可能性」を引き出し、自ら道を切り拓く力を育てます。それは子どもたちだけでなく、私たち自身にも向けられた言葉です。

53年前、小さな教室から始まった挑戦。いま、その想いは世界7カ国に広がっています。しかし、私たちの旅はまだ始まったばかりです。

子どもたちの学び
グローバル展開

VISION

そろばんから、
世界へ。

2030年までに、世界20カ国・1,000教室。そろばんを通じた教育メソッドを、世界中の子どもたちに届ける。

2025

アジア10カ国展開完了

2027

欧州進出

2030

20カ国・1,000教室達成

VALUES

取材でわかった、
いしど式の5つのバリュー

いしど式リクルートサイト編集部が、社員への取材・教室訪問・資料調査を通じて見えてきた「いしど式らしさ」を、5つの言葉に凝縮しました。

いしど式には、壁に額装された「社訓」のようなものは存在しない。少なくとも、私たち編集部が訪れた教室やオフィスには見当たらなかった。しかし取材を重ねるうちに、社員一人ひとりの言葉の端々に、明らかに共通する「判断の軸」があることに気づいた。

誰かに教えられたわけではない。マニュアルに書いてあるわけでもない。それでも、教室長も、FC開発担当も、新卒1年目も、同じ方向を向いている。その「暗黙の価値観」を、私たちは5つの言葉として抽出した。

01

CHALLENGE FIRST

まず、やってみる

完璧を待たない。小さくても、まず一歩を踏み出す。失敗は「学び」として歓迎する。挑戦しないことが、唯一の失敗。

新しい提案は48時間以内にGo/No-Goを判断する

取材ノート

「そろばん教室」と聞いて、正直、保守的な組織を想像していた。しかし取材初日にその先入観は崩れた。

ある教室長が語ってくれた。「うちの会社、"やってみよう"が口癖なんですよ。新しい教材のアイデアを出したら、翌週にはもう試作が始まっていた」。別の社員は「前職では企画書を3回書き直してやっと会議に出せた。ここでは"まずやってみて、ダメなら直せばいい"と言われて驚いた」と笑った。

1973年創業のそろばん教室が、FC事業、海外展開、オンライン授業と次々に新領域に踏み出してきた理由が、ここにあった。「変わらないために、変わり続ける」——伝統を守るために挑戦し続ける体質が、半世紀の生存を支えている。

02

CHILDREN FIRST

子どもの成長が、すべての原点

ビジネスの論理よりも、教育の本質を優先する。「この判断は、子どもたちの成長にとって最善か?」を常に問い続ける。

意思決定の際は必ず「子どもにとってどうか」を議論する

取材ノート

取材中、何度も耳にした言葉がある。「それって、子どもにとってどうなの?」

会議の場で、新しい施策の提案があるたびに、誰かが必ずこの問いを投げかけるのだという。売上が伸びる施策でも、子どもの学びにとってマイナスなら却下される。逆に、短期的には利益にならなくても、子どもの成長に繋がるなら実行される。

ある社員はこう表現した。「ビジネスとしての判断と、教育者としての判断が矛盾したとき、うちは迷わず教育を選ぶ。それが当たり前の空気がある」。教育企業として「子ども第一」を掲げることは珍しくない。しかし、それを日常の意思決定レベルで実践している組織は、実は多くない。いしど式では、この価値観が「お題目」ではなく「判断基準」として機能していた。

03

TEAM PLAY

一人の100歩より、百人の一歩

個人の力には限界がある。チームで力を合わせ、一人では到達できない高みを目指す。競争ではなく、共創。

週1回のチームシェアリングで、学びと課題を共有する

取材ノート

取材で撮影した写真を見返すと、一つの傾向に気づく。「一人で写っている写真」がほとんどない。

ウォークラリーでの仮装集合写真、入社式での全員の笑顔、教室での指導風景——どの場面にも、必ず「隣にいる誰か」がいる。そろばん教室の先生というと、一人で教室を切り盛りする孤独な仕事を想像しがちだ。しかし、いしど式の先生たちは違った。

「困ったときはすぐに相談できる環境。別の教室の先生が"うちはこうしてるよ"って教えてくれる」「成功事例は隠さない。全部シェアする文化がある」。教室という物理的な壁を超えて、横の繋がりが驚くほど強い。競争ではなく共創——この言葉が、取材を通じて最も実感を伴って聞こえた。

04

GLOBAL MIND

世界を見据え、地域に根ざす

グローバルな視点を持ちながら、一つひとつの教室・地域に丁寧に向き合う。「Think Global, Act Local」を体現する。

海外事例を月1回共有し、自教室に活かせるヒントを探す

取材ノート

取材資料の中に、一枚の写真があった。着物を着た日本人講師が、ポーランドの子どもたちにそろばんを教えている。千葉県白井市で生まれた教育が、8,000km離れた異国の教室で息づいている。

「そろばんは世界共通言語なんです」と語る社員の目は、本気だった。数字に国境はない。珠を弾く指の動きに、言葉は要らない。いしど式は、そろばん教育のグローバルな可能性を本気で信じている組織だった。

一方で、足元の教室運営は徹底してローカルだ。地域の子どもたちの顔を一人ひとり覚え、保護者との信頼関係を丁寧に築く。世界を見据えながら、目の前の一人を大切にする。この二つのスケール感が自然に共存しているのが、いしど式の不思議な魅力だった。

05

KEEP LEARNING

教える者こそ、学び続ける

教育者として、常に自分自身をアップデートし続ける。好奇心を持ち、新しい知識・スキルを貪欲に吸収する。

年間1つ以上の新しいスキル・資格を習得する

取材ノート

取材の最後に、ある教室長に聞いた。「いしど式で働いていて、一番大変なことは何ですか?」

返ってきた答えは意外だった。「自分が学び続けなきゃいけないこと、ですかね」。そして、すぐにこう付け加えた。「でも、それが一番楽しいことでもある」。

いしど式には独自の指導メソッドがあり、講師は継続的に研修を受ける。しかし、それは「やらされている」のではなく、「学びたいから学ぶ」空気が自然に醸成されていた。子どもたちに「学ぶって楽しいよ」と伝える立場の人間が、自分自身の学びを止めてしまったら説得力がない。その自覚が、組織全体に浸透していた。

「教える者こそ、学び続ける」——この言葉は、いしど式で働く人に求められる姿勢であると同時に、この組織が提供する最大の報酬でもある。学び続けられる環境があること。それ自体が、ここで働く理由になる。

編集後記

今回の取材を通じて見えてきたのは、「そろばん教室」という枠に収まらない、一つの教育カンパニーの姿だった。伝統と革新、グローバルとローカル、個人とチーム——一見矛盾する要素が、不思議と調和している。その調和を支えているのが、ここに記した5つの価値観である。

これらは社員の誰かが明文化したものではない。取材者である私たちが、現場の声と空気から読み取り、言葉にしたものだ。だからこそ、中にいる方々には「そうそう、まさにそれ」と感じる部分もあれば、「いや、ちょっと違うな」と思う部分もあるかもしれない。

その「違和感」こそが、本当のバリューを見つけるための手がかりになる。この5つを叩き台に、いしど式の「本当の言葉」が生まれることを願っている。

取材・文:いしど式リクルートサイト編集部

CREED

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ミッションステートメント《信条》

チームイシド 7つの約束

01

私たちは、仲間の成幸を全力で応援します。

02

私たちは、やれば出来る。自分で限界を決めません。

03

私たちは、どんな事もチャンスととらえ、いつも笑顔を絶やしません。

04

私たちは、ポジティブで前向きな言葉を使います。

05

私たちは、探究を怠らず常に最高峰を目指します。

06

私たちは、教育者として子ども達の自立と自律のために尽くします。

07

正直、素直、感謝の心を大切にします。

INITIATIVES

MVVの浸透施策

バリューカード

全社員に配布されるカード。日常の判断に迷ったとき、立ち返る指針として活用。

MVV研修

入社時だけでなく、年1回全社員がMVVについて対話する場を設けています。

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