OUR POLICY
子どもたちの「やれば、できる」を
育てる教育
いしど式は、そろばんを教えるだけの教室ではありません。そろばんを通じて、計算力や暗算力だけでなく、集中力、自信、礼儀、あきらめない心、自立・自律の力を育てる教育です。
私たちが大切にしているのは、子ども一人ひとりと、ひとりの人間として向き合うこと。目を見て話し、その子に合った声をかけ、小さな成長を見逃さずに励ますことです。
独自のメソッドとして、右脳を活性化する暗算や読上算の強化に加え、しつけ面や心の教育を重視した教育的アプローチを行っています。

一人ひとりに合わせて向き合う
子どもたちは、性格も、理解のスピードも、得意不得意も違います。だからこそ、いしど式では画一的に教えるのではなく、その子に合った声かけや関わり方を大切にしています。
先生は、ただ答えを教える人ではありません。子どもが安心して挑戦できる環境をつくり、信頼関係の中で成長を支える存在です。
子どもの個性を尊重し、言葉・行動・心で信頼関係を深め続けることを個別指導の基本としています。
小さな成功体験を積み重ねる
いしど式が大切にしているのは、子ども自身が「やれば、できる」と実感できることです。最初から大きな成果を求めるのではなく、一人ひとりに合った小さなハードルを用意する。昨日できなかったことが、今日できるようになる。その積み重ねが、子どもたちの自信になります。
自信がない子には、少しずつ確かな成功体験を。進度の早い子には、さらに上を目指す刺激を。それぞれの成長段階に合わせて、前に進む力を育てていきます。
一人ひとりに合ったハードルを用意し、乗り越える経験を通じて「やれば、できる」という自信を届けます。
前向きな言葉で、自己肯定感を育てる
子どもは、認められることで前に進む力を得ます。いしど式では、子どもの良いところを見つけ、前向きな言葉でほめることを大切にしています。
「すごいね」「よくできたね」「ここまで頑張ったね」——その一言が、子どもにとって次の挑戦への勇気になります。ほめることは、単なるご褒美ではありません。努力する自分を肯定し、自分を信じる力を育てる教育です。
前向きなほめ言葉を通じて、子どもたちが努力する自分を肯定し、一生ものの自信を身につけることを大切にしています。
優しさだけでなく、必要な厳しさも伝える
いしど式では、礼儀やあいさつ、言葉づかい、継続する力も大切にしています。子どもたちが将来、社会の中で自分の力で生きていけるように。困難に直面しても、すぐにあきらめない大人になれるように。そのために、時には厳しく伝えることもあります。
大切なのは、ただ厳しくすることではありません。子どもの未来を本気で考え、成長に必要なことを責任を持って伝えることです。
「自立」と「自律」の人間教育を重視し、あいさつ、言葉づかい、礼儀作法、継続することの大切さを伝えています。
本番の経験を通じて、たくましさを育てる
検定や競技は、子どもたちにとって大きな成長の機会です。練習ではできたことが、本番ではうまくいかない。悔しい思いをすることもある。でも、その経験が子どもを強くします。
結果と向き合い、次の目標に向けて努力する。自分自身と向き合い、もう一度挑戦する。その積み重ねが、たくましく生きる力につながります。
競技や検定を通じて、子どもたちが本番の厳しさや自分自身との戦いを経験し、社会勉強として成長していくことを大切にしています。
先生自身も学び続ける
子どもたちに成長を伝えるためには、先生自身も成長し続ける必要があります。いしど式の先生に求められるのは、そろばんの技術だけではありません。子どものやる気を引き出す力。心の変化に気づく力。自分自身を磨き続ける姿勢。
先生自身が学び、挑戦し、成長し続けるからこそ、子どもたちにも「あきらめずに頑張ること」の大切さを伝えることができます。
教室長は全国珠算連盟の教師資格を取得し、資格取得後も定期的な研修で指導法や技術向上に取り組んでいます。
INSTRUCTOR MINDSET
いしど式の先生に求められる姿勢
いしど式の先生は、単に知識を教える人ではありません。子どもたちにとっては、日々の成長を見守り、励まし、時に厳しく導く存在——いわば「第2のお母さん」。保護者と同じように子どもの成長を願い、自分でできるようになるための手助けをします。
子どもが好き
子どもの小さな変化や成長を喜べる方。
教育に関心がある
知識だけでなく、人としての成長を支えたい方。
前向きに声をかけられる
子どもの良いところを見つけ、言葉で伝えられる方。
継続して努力できる
自分自身も学び続け、成長したい方。
厳しさも伝えられる
優しさと責任感を持って子どもと向き合える方。
RECRUIT
2つのフィールドで、
いしど式の未来をつくる。
教室の最前線で子どもと向き合う「先生」、事業を仕組みで支える「本部」。あなたの活躍の場を選んでください。


