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社員アンケートレポート「入社して、変わったこと」
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REPORT2026.06.29

社員アンケートレポート「入社して、変わったこと」

不安の先にあったのは、子どもと向き合いながら自分も成長できる毎日。社員のアンケートには、入社前の素直な不安と、入社後に感じたリアルなギャップ、そして日々の仕事を通じて得た成長実感がつづられていました。

入社前にあったのは、期待と不安の両方

入社前にあったのは、期待と不安の両方

そろばんを習っていた経験がある人も、教える立場になることには不安がありました。自分が学んできたやり方と指導法が違ったらどうしよう。ブランクがあるけれど、子どもたちにきちんと伝えられるのだろうか。人前に立って話すことができるのだろうか。

そろばん経験だけではなく、「働くって何だろう」「ちゃんと会社でやっていけるのかな」「教室長になれるのかな」と、社会人として働くことそのものに不安を感じる声もありました。学生から社会人へ、教わる側から教える側へ。その変化の大きさに戸惑いながらも、子どもと関わりたい、そろばんの良さを伝えたい、自分自身も成長したいという想いを持って、いしど式の一歩目を踏み出しています。

いしど式を選んだ理由

いしど式を選んだ理由

自分がそろばんを習っていた経験を活かしたかった人。子どもと関わる仕事がしたかった人。会社の雰囲気や人柄の良さに惹かれた人。「夢を育てる」という理念に共感した人。入社後早い段階から教室長を目指せることに魅力を感じた人。理由は一人ひとり違います。

共通しているのは、単に「そろばんを教える仕事」としてだけではなく、子どもの成長に関われる仕事、自分自身も成長できる仕事として、いしど式を見ていたことです。ある社員は実際に会社へ足を運び人柄の良さを感じたことが入社理由になったと答え、別の社員は面接を通じて自分の将来と向き合ってくれたことが印象に残っていると語っています。

入社して驚いた、仕事の幅広さ

入社して驚いた、仕事の幅広さ

入社前は教室でそろばんを教える仕事を中心にイメージしていた社員が多くいました。しかし実際には、生徒一人ひとりの進度管理、保護者への連絡や状況報告、教室の環境づくり、販促や教室装飾、イベントの準備、本部業務や部署を越えた連携、後輩やアルバイトスタッフへの関わりなど、さまざまな仕事があります。

「そろばんの先生って、こんなこともするんだ」と驚いたという声も。最初からすべてを完璧にできるわけではなく、覚えることの多さや任される範囲の広さに戸惑うこともあります。それでも、幅広い仕事に関わるからこそ、教室を自分たちでつくっていく実感が生まれます。

大変だったことも、正直に

大変だったことも、正直に

子ども一人ひとりの進度を把握すること。保護者対応に慣れること。日曜出勤や連勤など働き方のリズムに慣れること。指導法を覚えること。体力面で想像以上に大変さを感じること。教室運営の数字や業務量に向き合うこと。責任があるからこそ、大変さもあります。

ただ、その大変さを一人で抱えるわけではありません。上司と話しやすい、先輩に相談しやすい、教室や本部に優しい人が多いという声もありました。困ったときに相談でき、周りの先生の良いところを吸収できる。その環境があるからこそ、新卒社員たちは一つずつ壁を越えていきます。

やりがいは、子どもたちの変化の中にある

やりがいは、子どもたちの変化の中にある

苦手な種目を一緒に練習し、試験に合格できたとき。検定や大会で生徒が達成感のある表情を見せてくれたとき。保護者から「先生のおかげで、そろばんが好きで頑張れています」と言っていただいたとき。生徒から手紙やプレゼントをもらったとき。退会する生徒が「先生のおかげでそろばんが好きになり、算数が好きになりました」と伝えてくれたとき。

いしど式の仕事は、すぐに成果が見えることばかりではありません。子どもたちの変化は小さく、ゆっくりとしたもの。だからこそ、その一歩に気づけたときの喜びは大きいものです。

自分自身も、変わっていく

自分自身も、変わっていく

保護者に自分から声をかけられるようになった。任された仕事ができるようになった。後輩に任せることを意識するようになった。複数のタスクを同時に進める力がついた。自分から周りに相談できるようになった。子どもの小さな変化に気づけるようになった。

教える仕事は、自分自身も問われる仕事です。子どもたちと向き合うほど、自分の考え方や行動も変わっていきます。不安を持ったまま現場に入り、関わる中で少しずつできることを増やしてきた——その積み重ねが、今の成長実感につながっています。

これから挑戦したいこと

これから挑戦したいこと

新規教室を一から担当してみたい。担当教室の規模を大きくしたい。選手育成に力を入れたい。エリアマネージャーやチームリーダーとして周りの成長にも関わりたい。海外展開プロジェクトに関わりたい。いしど式をもっと多くの地域に広げたい。日本一のそろばん教室を目指したい。

入社前には漠然としていた未来が、働く中で少しずつ具体的になっていく。それも、いしど式で働く魅力の一つです。指導だけでなく、教室運営、競技・検定、推進、情報システム、マーケティング、海外展開など、さまざまな仕事の中で、キャリアの可能性は広がっていきます。

これから応募する方へ

新卒社員の声から見えてきたのは、いしど式で働くうえで大切なのは、最初から完璧であることではないということです。そろばんが得意かどうか、教えた経験があるかどうか、社会人として自信があるかどうか——それだけで決める必要はありません。

大切なのは、子どもたちの成長を応援したいという気持ち。わからないことを学ぶ姿勢。前向きに挑戦する姿勢。そして、自分自身も成長していきたいという想いです。未経験でも、ブランクがあっても、確立された指導法や相談できる環境があります。いしど式で、子どもたちと一緒に、自分自身も成長していきませんか。

入社後に生まれた、私の変化

ここからは、採用サイトへの取材・撮影に協力可能と回答した社員の声から、いしど式で働く中で生まれた前向きな変化をご紹介します。

01|大久保茜 努力が、誰かの成長につながる実感を持てるようになった。

2010〜2014年入社/新卒入社/本部スタッフ

入社前は、いしど式の指導法の違いを理解できるか不安がありました。しかし、保護者の方から「先生のおかげで子どもが頑張れた」と言っていただいたり、「大久保先生のような先生になりたい」と憧れられたりする経験を通じて、自分の努力が誰かの成長につながっていることを実感できるようになりました。

02|熊谷来実 自分の存在が、誰かの力になっていると感じられるようになった。

2020年入社/中途入社/いしど式オンライン教室・人財広報室

生徒や保護者の方から「熊谷先生だから続けられている」「熊谷先生のおかげで頑張れています」と声をかけてもらう中で、自分の存在意義を感じられるようになりました。社内でも「頼りにしているよ」「助かっているよ」と言ってもらえる機会があり、誰かの役に立てている実感が、仕事のやりがいにつながっています。

03|小林由奈 不安だった指導が、喜びを分かち合える仕事に変わった。

2025年入社/新卒入社/人形町教室

入社前は、教えた経験がないことや、そろばんから離れていたブランクに不安がありました。しかし、苦手な種目を生徒と一緒に練習し、試験に合格できたときに喜びを分かち合えたことが、大きなやりがいになりました。保護者の方から「先生の指導のおかげで、そろばんが好きで頑張れています」と言っていただけたことも、前向きな自信につながっています。

04|安部広笑 子どもと一緒に、自分も成長していけると感じられるようになった。

2021年入社/新卒入社/本八幡教室・情報システム部

入社前は、ずっとそろばんを習っていたものの、自分に教えることができるのか不安がありました。実際に働く中で、体力面や保護者対応の大変さも感じましたが、退会する生徒さんから「先生のおかげでそろばんが好きになり、算数が好きになりました」と涙ながらに伝えてもらった経験が、仕事への誇りにつながりました。子どもと一緒に、自分も成長していける仕事だと感じています。

05|守重 樹 “教えるだけ”ではない仕事の広がりを知り、視野が広がった。

2021年入社/新卒入社/推進部 推進課

入社前は、社会人としてやっていけるかという不安と、これから始まる仕事へのワクワクがありました。入社後は、教室でそろばんを教えるだけではなく、教室運営や複数タスクの同時進行など、仕事の幅広さを実感。保護者の方に感謝されたり、生徒から手紙やプレゼントをもらったりする中で、人と関わる仕事のやりがいを感じるようになりました。

06|小島花香 未経験の不安が、努力した分だけ成長できる実感に変わった。

2026年入社/中途入社/牧の原教室

教育業界もそろばんも未経験で、最初はどんな業務から始めるのか不安がありました。入社後は、指導者として自分自身も成長し続ける必要があることを実感。まだ入社したばかりでも、努力した分が日々の業務に活かされることがやりがいにつながっています。不安は、学び続ける力へと変わっています。

07|大野哲弥 率直な指導を受け止め、人間的な成長につなげられるようになった。

2015〜2019年入社/新卒入社/豊洲教室

入社後、自分の立ち振る舞いに対して率直に指導してくれる人がいたことが、大きな成長のきっかけになりました。最初は辛く感じたり、素直に受け止めきれないこともありましたが、その経験を通じて、人間的な成長を受け入れられるようになりました。いしど式は、自己実現や自己成長への意欲がある人にとって、成長の機会が多い環境です。

08|石渡光矩 教えていた生徒が、同じ職場の仲間になる経験ができた。

2009年以前入社/新卒入社/教務支援室

新卒で入社した当時は、社会人としての生活がどう変わるのか、予測がつかない不安がありました。長く働く中で、かつて生徒として教えていた子たちが、今では同じ職場で同僚として働いていることが印象に残っています。そろばんを少しでも「やっていてよかった」と思ってもらえることに関われたのだと感じられる、他の仕事ではなかなか得られない変化です。

09|飯塚ひとみ “無理かも”と思った仕事が、大きな感動をくれる仕事になった。

2010〜2014年入社/パート・アルバイト入社/船橋塚田教室

入社当初は、覚えることや注意すべきことが多く、「やっぱり無理かな」「辞めようかな」と悩んだこともありました。それでも、子どもたちが頑張る姿を見て、もう少し頑張ろうと思い続けてきました。教室を持ち、自分で選手を育て、日本一を獲得できた経験は、大きな感動になりました。最初は大変でも、続ける中で大きなやりがいに出会える仕事です。

10|馬上千佳 不安だった保護者対応が、感謝をいただける喜びに変わった。

2022年入社/新卒入社/新浦安教室・アライアンス推進室

入社前は、保護者の方と話す経験が少なく、電話対応やイレギュラー対応、教室長としてやっていけるかに不安がありました。入社後は、授業や送迎時の会話を通じて、保護者の方から「いつもありがとうございます」と感謝される機会が多いことに気づきました。最初は不安だった保護者対応が、人との信頼関係を築ける喜びへと変わっています。

不安は、成長の入口になる

いしど式で働く社員たちも、最初から自信があったわけではありません。教えられるか不安だった人。保護者対応に緊張していた人。社会人としてやっていけるか迷っていた人。未経験から挑戦した人。

それでも、子どもたちの成長に向き合い、仲間に支えられ、日々の仕事を重ねる中で、不安は少しずつ自信へと変わっていきます。入社して、変わったこと。それは、子どもたちの可能性を信じる仕事を通じて、自分自身の可能性にも気づけるようになることです。

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